ネムリネズミは夢を見る

スポンサー広告

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



*Edit TB(-) | CO(-) 

未分類

ゲームも絶好調


『銀の剣士と黒の殺し屋』第四章公開しました。
実はゲームも作っています。
でもゲームとは大幅にストーリーが違う。
これはきっと火冬のポリシーから。

「一人にひとつの未来じゃ物足りない。人生はワンパターンとは限らない」

つまり無数のパラレルワールドがあるわけですね。

巳緒にはタロッキに行かない人生もあるし、宙が武に惚れ込む人生もある。夜恵だってちゃんと平安時代にたどり着けた人生もある。
それと一緒で、ゲームからこそ、いろんな人生をひとつに表現できるっていうのがあります。

キャラクターの名前と性格の基礎さえあればいくらでもストーリーは作れる。

さらに火冬の書く小説はすべてどこかで繋がるようになっています。

吉良と蘭は同業者で、紫龍と吉良は友人。蘭はいつも玻璃を見守る存在で、巳緒は現実世界(日本)のどこかで一度宙とすれ違っている。夜恵がタイムスリップした先の敵国に神谷が居たなどという形でどこかで繋がっているんですよ。
いくつもある世界が最終的にひとつになる。
これは初めて小説を書いたときからずっと目指しているものです。
いつかオールスターの小説を書きたいななんて思ってます。

ついでに言うとリカルドに迷惑している彼女は宙の通っている学校のすぐ近くの学校に居るとかいうかなりどうでもいい設定があります。
修学旅行とか被る。
あと、優梨さんはDark Wingのファンです。

無理矢理っぽいけどちゃんとこんな設定もありますってことで。



ついでにネガの世界の説明補足?
クレッシェンテ:ネガイタリア
犯罪大国。住人のほとんどが何らかの犯罪者。暗殺と誘拐が収入の9割を占めている。残りの1割の中身は窃盗や詐欺。食料は輸入に頼りきっている。
日ノ本:ネガ日本
一見平和そうに見える国だが、発達した科学力を元に大量の武器や兵器を生産しあらゆる国に輸出している。この国さえなければここまで悲惨にはならなかったといわれる戦争が数多くある。
サムライと呼ばれる剣士やニンジャと呼ばれる殺し屋がたくさん居るらしい。
シエスタ:ネガスペイン
玻璃の本籍地(おそらくは偽造)情熱の国と謳われる国。主な産業は農業。といわれているが、裏の顔は麻薬を大量に生産し各国に輸出している。とりあえずクレッシェンテとは友好的でクレッシェンテほどは危険ではない国。

すべて犯罪大国(笑)
たぶんネガの世界に平和な地はない。多分ネガの国ではリヒテンシュタインあたりに当たる国が最強の軍事国家なんだろうなと予測。
まだそこの出身の人に会ってないからわかんないや。



どうでもいい話。
火冬的小説の書き方。

意識を飛ばす(というか勝手に飛ぶ)
映像が見える。(ここで人物たちに出会う)
憑依させる(その人物のすべてを一度自分に組み込む。口調まで変わるので注意が必要)
もう一度筋書きになりそうな場所を見せてもらう(人物に依頼する形になる)
パソコン起動。
勝手に完成


とりあえず、頭の中に何千人も住んでる計算になる。
人から依頼で書く場合はさらによそから来たお客さんが居る状態になる。ただしお客さんなので全部の情報はくれない。みたいな状態です。

普通はどうやって書くんだろう?
スポンサーサイト



*Edit TB(0) | CO(0)

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 ◆Home  ◆Novel List  ◆All  ◆通常ブログ画面  ▲PageTop 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。