ネムリネズミは夢を見る

スポンサー広告

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



*Edit TB(-) | CO(-) 

未分類

推理ものにも挑戦したい


一度推理小説を書こうと思って断念したことがあります。
小5のときでした。

確かいろんな推理小説の探偵の名前を名乗るミステリー部の少女少年が怪盗と対決する話だったかな?

探偵役の奴らが暴走して収集がつかなくなってやめました。

あの当時はまだ巧く憑依させれなかったんだよなぁとか思いますね。
ついでに原稿は手書きだったので焼却処分(いわゆる燃やせるごみに出したってやつですね)

今度は魔術系の探偵にしますか?宙さんとか意外とやってくれそう(笑)
ダウジングで事件解決します。
ってぜんぜん推理してないや。


さて、『銀の剣士と黒の殺し屋』ですが、次回はアラストルさん登場しません。
第一章とか数字が入るのはアラストルさんの章です。
間章はそれ以外。主に玻璃さんの章ですね。
次回は間章はさみます。
なんか邪道な気もしますが、アラストルさんの留守の間に何が起こったのか…
という感じですね。

ついでに言うと、これ、当初恋愛小説ジャンルで連載していたものを途中で消して書き直しています。

果たして四章までの間に恋愛要素あったか?

ジャンルが変動しそうですね。
まぁ、アラストルさんの代わりに周りの人が恋愛してくれるってことで…

ってことにはならないように祈ろう。
でも彼はそういうのあんまり得意じゃなさそう。

現在、大聖堂のあたりを時の魔女もうろうろしているころだと思います。
でも、彼女が登場するのはまた別のお話…

たまには時の魔女のお話でも書きましょうか。

やはり僕の小説の人物たちはみんな深い影を持っているようです。
特に時の魔女は、生きた年月の数だけより多くの闇を知っている。
それでも彼女が生きているのはほんの一握りの希望があったからでしょう。
それを文章だけで表現できるか、それが現在の僕への課題だと思います。

すべての人の人生を文章で表現するのが課題、ですかね。

同じ物語を別の人の視点で書いてみるとまた思わぬ発見があります。

だから宙さんと武くんの物語を書くのは凄く楽しいです。
あの二人は間逆に見えて意外と一致する部分が多かったり、宙さんの時には気付かなかった情景が見えたりするんですよね。

ただ、同じ物語を別視点でというのはとても労力の要ることだと思います。
あまり長編ではやりたくない手段ですね。
スポンサーサイト



*Edit TB(0) | CO(1)

~ Comment ~

俊帝も・・・ 

どうもです♪

俊帝も推理小説、小学校の時に書いていました。ただ、書いたモノを先生に読まれてしまい、『こんなものは小学生が書くものではない』と言われ、捨てられました・・・www (まぁ、犯人が生首並べてナイフ舐めたなんて書いてあったら当たり前かwww)

もう今では笑いごとなのですが、あの時は泣きました。って関係ない話ですねwww

『銀の剣士と黒の殺し屋』の5章の方も読ませていただきました♪ この後の展開が気になる感じです♪ 時間が来たら何か起こるんだろうか・・・www

ということで、次回も楽しみにしています♪番外編(?)も楽しみにしております♪

それでは失礼します♪

[俊帝toshimasa]
管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

~ Trackback ~

トラックバックURL


»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 ◆Home  ◆Novel List  ◆All  ◆通常ブログ画面  ▲PageTop 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。