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時の魔女について


時の魔女の過去について

短編補足的な何か。

多分書く機会は無いと思うのでここで、大雑把に説明。

まず、蘭は本名じゃないです。本当の名前は没収されちゃって、その後にもらった名前も地上に来るときにおいてきちゃった。
そこで、だんなさんがつけてくれた名前で生活していたけれど、その名前も忘れちゃったというときに、出会った少女(玻璃の前世のどれか)が、つけた名前が『蘭』です。理由はもっていたハンカチに蘭の花が刺繍されていたから。

で、本編にはあまり影響は無いと思われるのでここで暴露してしまいますが、蘭の正体は思いっきり人間外です。


堕天使です。(反転プリース)

だから先述の云々があるわけですが、それで、蘭さんが既に忘れちゃっているだんなさんからもらった名前が『オルギデーア』まんま『蘭』です。
花言葉は『変わらぬ愛』とか『貴方を忘れない』です。
出あった頃の彼は彼女に首ったけ状態でした。

次第に歳を取らない彼女を気味悪く思うようになっても、やっぱり彼女を愛する気持ちは変わらず、時々自分だけ老いていくことを哀しく思うようになります。
それでも各地を転々と生活する彼女に着いて行くことになります。

で、蘭さんが忘れてしまった彼の名は『アザレーア』。まんま『躑躅』です。
因みにアザレアといえば西洋躑躅のことです。
花言葉は『愛される喜び』
もう、二人で勝手にロマンスやっていてくださいって感じの名前ですが放っておきましょう。


母のお手伝い先は花屋ですよ。
でも母は花に興味ないんだ。

ついでに言うと、玻璃ちゃんの前世(蘭と一番最初に出会った時)の名前は『アイリーン』イギリス人でした(笑)
ついでに蘭さんの人間界の出身地はフランス。
彼女はネガの世界と現実世界を行き来できる存在なので、何でもアリです。


アザレーアさんはオルギデーアの髪を撫でるのが好き。
あと膝枕してもらうと楽園みたいだね。って感じの人です。
仕事は町役人でした。
つまりオルギデーアの居た村ではちょっとした玉の輿。
貧乏な村から町へ連れて行かれた彼女は珍しいものがたくさんありすっかり実験に没頭してしまうようになって例の悲劇を巻き起こしてしまうというわけです。


ああ、もう、この子たちの過去はみんな苦しいけど、蘭と朔夜、どっちが悲惨か良い勝負です。
玻璃はマシな方。
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