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新人賞に挑戦


昨日公募ガイドを買ってきました。
いろんな賞が有りますね。やっぱり。

僕も挑戦してみようと思っています。
以前に一度惨敗していますが、あの頃はキャラクター設定がしっかり出来ていなかったのと主人公を殺したと言う敗因があるので、今度は主人公は死なないようにしたいです。

いや、主人公殺しが趣味なんだけどね。


そこで、今回 朔夜とヴァレフォールの話を書こうと思っています。

ここで既に問題点。
ヴァレフォール、銀の剣士の時間軸だと既に故人です。
いや、彼は短編初登場で既にリヴォルタ内乱に巻き込まれて死んでいます。
となると、書く時間を、朔夜との出会い~死ぬまでにするべきか、視点を変えて、朔夜がセシリオの妻になるまでを書くべきかが悩みますね。

どちらにしろ、ジャンルが定かではないのが僕の小説ですね。
恋愛小説と僕が言い切れば恋愛小説。
だけども、恋愛がメインじゃないと思うときもあるわけですよ。
舞台はあくまでファンタジー世界ですし。
クレッシェンテという特殊な空間でみんなそれぞれ哀しい過去に囚われて生きているわけで、その苦しみの断片を、哀しい姿を書きたいわけですよ。
その断片には幸福だって怒りだってあって、玻璃のようにただ死を待ったり、瑠璃のように今を楽しんだり、朔夜のように罪を背負ったり、いろんな生き方がある。

強くて脆い彼女達がメインだったりするわけですよ。


今は別途で卑屈な少女が狂っていくホラー風の話も書いているのですが、悩みますね。

ライトノベルのほうで応募するべきか、一般の○○文庫系で応募するべきか。


ライトノベルとそれ以外の境界線がイマイチ解らない。
ラノベ書いている方でも立派なホラーを書かれる方もいらっしゃいますし。

ただ、舞台が身近じゃないからラノベのほうがエンターテイメントとして受け止められるかな?
とは思っています。
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新人賞ですか!!

頑張って下さい^^*

結果楽しみにしてますね。
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