ネムリネズミは夢を見る

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雪景色


はらり はらり 頬に触れる

ひんやりとした感触

ひんやりとした白は

私の頬に触れて融け 雫となる



はらり はらり と降り続け

しんしんと降り積もる

いちめんの白が私を包む

私の足は白に囚われ 動けない


はらり はらり 樹に積もる

冬の樹に白い花が咲き

花びらが舞う

白い花は 触れる前に消える

もう少し…

決して残すことの出来ない花

一片は 私の心にだけ残るのだろう
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~ Comment ~

参考にさせていただきます! 

コメント&アドバイス(?)ありがとうございました!
ブログにも書かせていただきましたが、参考にさせていただきますね♪

今回の詩…今の季節にあっている詩ですね。
とても素敵だと思います。
次の作品も楽しみにしていますね♪
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