ネムリネズミは夢を見る

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キャラクター詳細

アレクサンドラ (Alexander)


我が名誉にかけて!

アレクサンドラ (Alexander) 女性 外見年齢二十代前半 実年齢 463歳(本人は400を越えたあたりから年齢を数えていない)
外見:黒い髪に赤い瞳の美しい女性。巳緒は見上げないと顔が見えない。

誕生日:フロレアル 聖杯の5(花月 聖杯の5 4月26日) 星座:ミノタロス(おうし座)
血液型:A‐35(天界族新種 A型)
身長:178㎝ 体重:50㎏ 体脂肪率:9%
職業:宮廷騎士団長
家族構成:なし(堕天した際に神に見捨てられたため)
趣味:鍛錬、料理 苦手なこと:細かい作業(裁縫など)
好きな色:黒 好きな動物:天馬 嫌いな生き物:キマイラ、猫 好きな数字:7 

もともとは天界の生まれで、神の祝福を得て生まれた天使(階級は熾天使)
天界でも名を上げた剣士であったが、タロッキ第62代国王に手を貸したため堕天使の烙印を捺される。
その後各地を放浪とする生活をするが、彼女自身、自分の生きる道は剣しかないと感じ、タロッキに戻り、宮廷に仕える。
シリル(当時18歳)が部下になる。
450歳の誕生日に初めて巳緒と出会い何故か気に入られてしまう。
同年秋、突如現れたキマイラから巳緒を守るために剣で応戦するが、歯が立たず、右腕を失う。この時神谷に助けられ、そのことを人生最大の汚点だと感じている。
同年冬、巳緒によって血分けされる。
その日以来、対キマイラ戦術を得るため、独自の鍛錬を開始、
460歳の秋、漸く剣と樂奇の融合とも言える武器を入手。
部下も同じように戦えるように鍛え始める。
463歳の夏、巳緒と再会。現在に至る。



誰よりも巳緒を優先させ、自分の命をいつでも捨てるだけの覚悟がある。
家族も友人も居ないため、巳緒が生きる希望だと思っている。


続きに個人的な考え(キャラクターとは関係ないかと思われる)



アレクサンドラは沢山闇を持っているはずだと思います。
黒髪がふわふわとしたくせ毛が真っ先に思い浮かんだ人ですね。
実は我が名誉はこの人と巳緒の会話シーンが見えたから書きはじめれた作品です。

僕は基本的に書く、考えるではなく『見る』から始めるタイプです。
人物の一部が見えて、初めてその物語を知る。と言う感じです。
実はまだラストも僕は知りません。
ただ、彼らの生活の一部を、そして人生のあるひとつのルートを見せてもらっているだけです。

でも、一人にひとつの人生じゃ足りないって思ったりもします。
本来は何千ルートも何万ルートも存在する未来はやがてひとつになるけれど、もし他の道をえらんでいたらと考えてしまいます。
特にアレクサンドラはそう思わせる場所が多い女性です。

彼女は本来、地上に降りるときに性別を選べたんです。
だけども、彼女は女性として生きることを選びました。
その理由もこれから見せてもらえたらなと思っています。




この下更に爆弾発言

当初、アレクサンドラと巳緒の会話シーンだけのときは百合小説になる予定でした。(笑)
現在は神谷の出現により何とかNLに収まりそう。
だけど、微妙だなぁ…
結構色々暴走してくれますから。

多分これからの展開的には

神谷→巳緒←アレク

みたいな感じになるのかなぁ?
シリル?
そんなの知らない。あの子は可愛そうな子だもん(笑)
出番が減ってかわいそうだから次のキャラ設定は彼にしようかな
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