ネムリネズミは夢を見る

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台本(1~2以上)

姉妹―アネイモウト―


場面:学校の友達のお姉さんの話を聞いて羨ましくなった妹の一言。
妹:男好きの今時の女の子 姉:男嫌いの文系歴史マニア

妹「ねぇ、姉ちゃんいつ彼氏出来るの?」
姉「はい?急に何?」(呆れたように)
妹「だって美沙ちゃんっとこのお姉ちゃんの彼氏が美沙ちゃんの誕生日にプレゼントくれるって。いいなぁそういうの」
姉「……仮に私に彼氏が出来てもあんたにプレゼントが当たる確立は果てしなく低いよ?」
妹「何で?」
姉「アメリカンジョークのユダヤ人並にせこい人かもしれないじゃない?」
妹「へぇ…姉ちゃんいっつも謙信様ぁとか叫んでるじゃん。外人に興味あるとか思えないし」
姉「…謙信様は女性だからね。尊敬と崇拝の対象。外人嫌いなんてことはないよ。ジャンヌ・ダルクだってキュリー夫人だって憧れるわぁ」
妹「…全部女じゃん」(呆れて)
姉「だって男に興味ないもん」(自信満々に)
妹「そんなぁ…」(落胆)
姉「彼氏より彼女が欲しいわ。料理上手でよく気の利く」
妹「それってどっちかって言うと嫁が欲しいんじゃないの?」
姉「そうとも言うわね」
妹ため息を吐く。
妹「姉ちゃんに期待した私が馬鹿だった」
姉「分かればよろし」

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